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遠足前日症候群

みなさん、こんにちは!

しょうです!

 

子供が遠足の前日にテンションが上がりすぎてなかなか寝てくれない。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか?

大人でも趣味に行く前日はそうなることがあるかもしれませんね。

実はこの現象、名前が付いているんです。その名もずばり遠足前日症候群!

眠たい目を擦りながら遊びに行くのは、辛いですよね。趣味に没頭しているときは感じていない疲れが夜にどっと出てくることもあると思います。

原因がわかれば対処方法も考えられると思うので、遠足前日症候群に陥いる原因と私なりの対処法について記載していきたいと思います。

併せて長男も先日、ご多分に漏れずそ遠足前日症候群になったので、体験段についても書いていきたいと思います。

それではよろしくお願いいたします。

 

遠足前日症候群とは

遠足の前日寝れないなど楽しみなことがある前日や大事な試験や仕事など強烈なプレッシャーを感じることがある前日の夜にそのことを考えてしまって寝れなくなることを指す。
Googleなどの検索サイトで予測変換で出てきたのですが、言葉自体は造語のようですね。
楽しみなことの前日だけではなくて、大切な仕事など強烈なプレッシャーがかかるイベントの前日に寝れなくなってしまうことも同じ現象なのは初めて知りましたねー。

子供の時、遠足の前日や次の日スノーボードに行く時なんかは楽しく目一杯、遊びたいから早く寝ようと思えば思うほど寝れなく経験、みなさんもありませんか?

大人でも絶対にミスれないプレゼンがある前日など、頭を整理してプレゼンに備えて早く寝ようと思えば思うほど、寝れなくなることってありませんか?

それを総称して遠足前日症候群と言うそうです。

長男もご多分に漏れず

先週の日曜日に私も妻も仕事が入ってしまったので、子供達の面倒を私の両親に頼むことにしました。

日曜日は朝早くから仕事に行かなければならなかったので、土曜日の夜から両親に来てもらうことになり、母が泊まることは、長女が産まれた時にもあったのですが、父が泊まることは初めてだったので長男は大興奮!笑笑

さらに翌日は、東大和駅に新しく出来た室内遊び場に連れて行ってもらえると知って余計に前日の夜は大興奮!

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遊んでいる様子!

当然のように全く眠りませんでした。電気を消しても、ずーっとお話したりしてなかなか落ち着きませんでした。

ようやくお話を止めて静かになったので、そーっと長男の方を見てみると、窓の外を見ていて「なにしてるのー?」と聞くと「電気がキラキラで綺麗なんだよー。」と元気に一言。


こちらからすればいいから寝なさいって感じですよねー。結局この日は10時近くまで起きてました。

前の日がそんな感じだったので、日曜日の夜は疲れ切っていたようで8時半には寝てしまいましたね。

ちなみに他の室内遊び場に関しても色々と紹介していますので、良かったらご覧ください。

一部リンクも貼っておきますが、室内遊び場のカテゴリーから過去の一覧ページへいくこともできます。よかったらどうぞ!

shota1989-a.hatenablog.com

shota1989-a.hatenablog.com

対処法

大人の場合

大人であれば前回の睡眠障害でも書いたように、一旦寝るのを諦めて気持ちを切り替えるために布団から出て本を読むなどをお薦めしました。概ね約20分程度布団の中にいて寝れない場合は出てしまうことをオススメします。

shota1989-a.hatenablog.com

また、漸進性筋弛緩法もリラックスして、入眠するのに有効なようです。
やり方としては、入眠時に横になって目を瞑り、拳を握り、60〜70%くらいの力を入れてから意識的に力を抜いて、リラックスさせて筋肉の緊張と弛緩を感じることによってリラックスするというものです。
詳しいやり方に関しては文部科学省で紹介されているのでリンクを貼っておきます。ご興味ある方はどうぞ。

また、入眠儀式を作って脳にこの作業をしたら寝る合図だよ。と自己暗示を掛けましょう。

入眠儀式と聞くと大袈裟に聞こえますが、無意識に出来る単純作業を寝る前に必ず行うということです。例えば歯磨きなんかがそれにあたります。

他にも大事なプレゼンの前日などで眠れない日は、不安なことをノートに書きだしましょう。通称モヤモヤノートです。こうすることによって頭の中が整理されて入眠しやすくなります。

そして大切なのは、書き終えてノートをしまうときに「今日はこれでおしまい」とはっきりと口に出して言うことです。

口に出して言うことで自分の脳に今日はもう寝るだけだと自己暗示をかけることができます。

私の場合は入眠儀式(歯磨き)を終了して布団に入るときも「今日はおしまい」と口に出して言います。

子供の場合

子供は自分でそういうことが出来ないと思うので、外的環境を整えてあげることが大切ですね。具体的には以下の通りです。

  • 部屋は出来るだけ真っ暗にする。光は刺激なので常夜灯も消した方がいい
  • テレビの音などが聞こえないような静かな部屋で寝る
  • 寝る2時間前からは食べ物を食べさせない
  • お風呂も寝る2時間前までに済ませておく
  • お風呂は湯船に浸かって体をしっかり温める。一度体温を上げることによって体温が下がった時に眠気を感じるため
  • 寝る前に絵本を読むなどのルーティンを作る(入眠儀式)
  • 入眠時間は規則正しく。

長男も結構寝付きが悪い方だったのですが、寝る前に絵本を読んでから電気を消すという入眠儀式を始めたら比較的すんなりと寝るようになりました。

今回のように興奮してる時は、落ち着いて絵本を聞いてくれないために入眠儀式がうまくいかないために交感神経(昼の神経)副交感神経(夜の神経)の切り替えがうまくいず、なかなか眠れなくなってしまうのかなーって思います。

もっと詳しく睡眠に関する知識を知りたいな。という場合はこの本を読んでみて下さい。

今回書いた対処法の一部は、この本の入眠編を参考にして書きました。他にも起床編、睡眠中編に関する記述も数多くあります。
遠足前症候群にならないためにも睡眠のことを勉強して日ごろから気を付けましょう。そしてそこで得た知識を育児にも活かしていきましょう。
子供に5時間睡眠をオススメしませんが、睡眠の質を高めるという意味ではとても参考になる本です。気になる方は一度読んでみて下さい。

まとめ

遠足など楽しみなことがある日の前日にワクワクして興奮したり、大切なプレゼンのプレッシャーで眠れなくなることを遠足前日症候群と言うそうです。

大人が陥った場合は、漸進性筋弛緩法などを利用してリラックスしてみて下さい。

また、子供に対しては、当たり前ですが、普段から規則正しい生活を送らせるのを心がけたり、寝室は暗く、静かな部屋にするなど睡眠環境を整えてあげましょう!

そして大人も子供も入眠儀式を取り入れてみましょう。入眠儀式は無意識で出来る単純作業のことです。子供の場合は絵本の読み聞かせなどでいいと思います。

睡眠は成長にも健康にも大切な要素です。疎かにしないようにしていきましょう!

ちなみに、月額1300円で絵本が毎月1冊送られてくるサービスもあります。入眠儀式に絵本を取り入れてみて、興味を持つようならお試しください。しかけ絵本も届くので、オススメです。

また、子供がどのようなものに興味を抱くのか、知るいい機会にもなると思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

では、また!

 

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